
✦ イラストのパーツ分けについて
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基本モデリング料金に含まれる差分パーツ
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ハート目
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キラキラ目
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赤面
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青ざめ
上記4種類の表情差分は、パーツをご用意いただければ追加費用なしで実装いたします。お手数ですが、イラストレーター様にてパーツをご用意ください。
パーツがない場合、基本的には差分の実装を行いませんが、
ご希望がある場合は、当方で差分パーツを制作(2,000円)し、実装いたします。
ハート目で顔の周りにハートが表示される、キラキラ目で顔周りにエフェクトが表示される、などの差分時に下記画像とは異なる演出をご希望の場合、追加費用をご相談いたします。

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顔周り・体のパーツ分けサンプル



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パーツ分けデータ制作に関する注意事項
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データ形式
PSDでご提出ください。(対称定規つきのクリスタデータも可)
キャンバスサイズ
横幅を必ず偶数にしてください。推奨サイズは350dpi 3000×6000px程度です。
解像度が低すぎる、大すぎる場合は調整をお願いすることがあります。
余白について
モデルの上下左右は「500px」程度の余白がある状態で制作してください。
新衣装実装時にキャンバスサイズが変わると、モデリングできない場合がございます。
新衣装実装時に帽子を被るなどしてキャンバスの上下幅が大きくなることを想定して、
大きめに余白をとってください。
髪型差分、帽子差分などの衣装差分が追加された際にキャンバスサイズを変える必要がないように、
上下に大きめの余白をとって制作してください。
中心の設定
顔の中心をキャンバス中央に合わせた状態で、左右対称に制作してください。
(体の中央がずれていても顔の中央をキャンバスの横幅の中央にしてください)
左右対称
顔(ほくろ、前髪、鼻を除く)は必ずキャンバスの中心から水平に、左右対称に制作してください。
※体は左右対称ではなくてもお受けできますが、ポーズが左右非対称の場合、可動域が狭くなります。
パーツ名について
パーツ名の左右は「右目、左目」「←目、→目」ではなく
「<目、>目」などの記号で表記していただけると大変ありがたいです。
フォルダだけではなく、レイヤーにも「固有のパーツの名前」を設定してください。
レイヤー名が「線画」「塗り」「影」など、レイヤー名が重複していたり、
何のパーツかわからない名前を設定するのはおやめください。
また、左右で同様のパーツがある場合は左右どちらのパーツかレイヤーを
見ただけで判断がつくように名前を設定してください。
NG例 :線画、塗、影、眉毛、眉毛影、眉毛、眉毛影
OK例 :輪郭線画、輪郭塗、顔回り影、眉毛>、眉毛影>、眉毛<、眉毛影<
上記NG内容で納品された場合、データをご返却し、レイヤー名の修正をお願いいたします。
追加パーツ分け・パーツ分けチェックについて
前髪が1パーツなど、極端にパーツ分けが少ない場合、追加でパーツ分けをお願いすることがあります。
ご共有頂ければ当方でパーツ分けの確認も可能です。
こちらで追加のパーツ分けを行う場合、追加費用をご相談させていただくことがあります。
落ち影について
落ち影は各パーツごとに制作してください。
NG例 : 前髪1 前髪2 、前髪落ち影
OK例 : 前髪1 前髪2 、 前髪1落ち影、前髪2落ち影
完成図サンプルレイヤーについて
衣装差分や髪型差分がある場合は「完成図サンプルレイヤー」をご用意ください。
「衣装差分Aセット」「衣装差分Bセット」「上着OFF」「ロングヘア」「ツインテール」など
ガイドついて
パーツ分けデータとは別に下記ガイドを制作してください。
1.目のガイド (閉じ目、笑顔閉じ目)
2.口のガイド(あ、い、お、笑顔閉じ口、普通閉じ口、むっとした閉じ口)
※ガイドは清書済みのパーツである必要はありません。線画のみで大丈夫です。
※モデリングの受注内容次第でガイド通りに制作できない可能性があります。
口内パーツについて
口内パーツ(口内、歯や舌など)は「あ」の口を想定して作ってください。
加筆修正について
パーツ分けの完成度に関わらず、モデリングの際は必ず加筆修正・追加パーツ制作を行います。
当方でパーツの調整を行った後、イラストレーター様への加筆・調整のご連絡は行っていません。
※以前は行っておりましたが受注数増加による工数削減のために、ご連絡を行わないこととさせていただきました。
イラストレーター様からの指示(モデルの監修)について
個人様からのご依頼の場合、モデル制作後のイラストレーター様の指示、監修はお受けしていません。
イラストレーター様からモデルに関する指示、ご要望がある場合はモデリング開始前に
PSDデータ内に指示レイヤーを追加してモデラーにご相談ください。
(横顔はこんなイメージ、等)
レイヤーの種類について
レイヤーは「通常レイヤー、加算(発光)レイヤー、乗算レイヤー」のいずれかでご制作ください。
※2025/10/19時点、上記3レイヤー以外は対応していませんが、今後「スクリーンレイヤー、ソフトライト」など多くのレイヤーに対応するアップデート(Cubism Editor 5.3末)の予定があります。現在はトラッキングソフト側がこれらのレイヤーに対応していません。アップデート後はこちらに対応レイヤー一覧を記載します。記載するまでは上記3レイヤーのみでご用意ください。